願寿農園の由来

健康を大切にした農作物づくりを信条としています。
農薬や化学肥料に頼らず栽培から加工までを行い、皆様の「ガンジュー」な日々を支えたい。
それが、私たちの農園名に込めた一番の願いです。

農主のこと

自己紹介
名前: 大城博文
趣味: 自転車・犬の散歩
経歴: 沖縄県県庁農林水産部(農業土木職)を経て62歳で定年退職


農家になった理由
実家が農家だったため、農業の大変さも喜びも知っていました。
まさか、退職後に再び農業に携わるとは夢にも思っていませんでした。


転機となったのは、琉球ヒハツ農家のオープンファームへの参加と、沖縄に大量の軽石が漂着したことによる活用アイディアからです。

私はこの軽石が、土壌改良材として可能性を秘めていると直感しました。

この「軽石」に背中を押される形で退職を繰り上げ、琉球ヒハツの栽培農家になることを決意しました。

琉球ヒハツは、食べる人の健康、育てる農家のやりがい、そして地域活性化にも貢献できる、無限の魅力を持っています。

普及活動を通じ沖縄から全国・世界へ広めるべく、日々丹精込めて栽培しています。

オールラウンド担当(農主の次女)

自己紹介
名前: 大城美奈実
趣味: お菓子作り、カメラ撮影
経歴: 警察官→web関係のカスタマーサクセス


農家になった理由
もともと、「ニッチで面白い」ものや事をベースに生活してきました。
農業や植物栽培とは遠い生活から、農家に転身したのも、ヒハツという植物の面白さや、栽培から加工販売までを一貫して行う「6次産業」という仕組みに魅力を感じたためです。